ナラティヴ・カフェ Narrative Cafe

Diabetes Cafe:糖尿病診療におけるナラティヴ・アプローチ

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ナラコロ事前ミーティング

3月 4th, 2018 · No Comments · お知らせ, ナラティヴ・アプローチ(病いの語り、意味)

第6回 ナラティヴ・コロキウム
2018年3月11日9:30〜12:30
自主シンポジウム:病いの語りを臨床にどう活かすか?
今日は法政大学市ヶ谷キャンパスポワソナードタワー16階で、このシンポジウムに参加する5人のメンバーが集まって、シンポジウム内容について事前ミーティングを行いました。
互いに専門や立場は違っても、初対面とは思えないくらい、楽しく和気藹々と討論することができました。法政大学の鈴木智之先生はアーサー・W・フランクの名著『傷ついた病いの語り手』の翻訳者です。当日は社会学の立場から病いの当事者を代表して、医療の現場に対して厳しいコメントを頂けることを期待しています。患者の言葉や体験が尊重され、医療専門職と患者がcollaborateできる社会を実現する為の第1歩となることを祈念しています。
当日、ご都合の付く方は是非駒澤大学深沢キャンパスまでおいで下さい。
メンバーは以下の5名です。
杉本正毅 バイオ・サイコ・ソーシャル糖尿病研究所
「医療人類学の立場から”患者中心医療”について提言する」
能勢謙介(任意患者団体 マイスター・ジャパン共同代表)
「1型糖尿病患者会代表の立場から医療専門職に伝えたいこと」
濱 雄亮(東京交通短期大学)
「1型糖尿病者における病いの語り:医療人類学の立場から医療者に期待すること」
中村英代(日本大学文理学部社会学科)
「依存症者における病いの語り―ナラティヴ・アプローチの立場から医療専門職に伝えたいこと」
鈴木智之(法政大学社会学部社会学科)
「臨床社会学の立場から臨床家への提言」

http://tomishobo.com/naracollo.html

 

 

 

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