ナラティヴ・カフェ Narrative Cafe

Diabetes Cafe:糖尿病診療におけるナラティヴ・アプローチ

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Entries Tagged as '医療人類学(病い体験、illness)'

糖質制限食ブームの現代に“食べることの意味”を問う良書

12月 6th, 2016 · No Comments · 医療人類学(病い体験、illness), 糖尿病食事療法

磯野真穂著『なぜふつうに食べられないのか:拒食と過食の文化人類学』 インターネットが普及し、臨床疫学成績や専門 […]

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医療人類学が教えてくれた「文化」という視点

2月 13th, 2016 · No Comments · ナラティヴ・アプローチ(病いの語り、意味), 医療人類学(病い体験、illness)

 僕はillnessとは別にもう一つ医療人類学から「文化」という視点を学びました。僕の文化人類学の師である浮ヶ […]

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illnessという概念との出会い

2月 6th, 2016 · No Comments · ナラティブ・ベイスメント・メディスン, ナラティヴ・アプローチ(病いの語り、意味), 医療人類学(病い体験、illness)

ナラティヴ・アプローチはさまざまな学際的な背景をもっていますが、医療人類学もその1つです。医療人類学では普通の […]

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腎移植・膵移植体験をしたお二人が教えてくれたこと

5月 11th, 2015 · No Comments · 医療人類学(病い体験、illness), 糖尿病療養指導

「医学の物語」の支配に屈せずに「病むことの意味」を問いかけるメッセージ Type1 DM Summit2日目の […]

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「病いの当事者が良い物語を語るために大切なこと」(No5)

3月 26th, 2015 · No Comments · ナラティヴ・アプローチ(病いの語り、意味), 医療人類学(病い体験、illness)

〜語りの原因としての経験〜 先週から「病いの当事者が良い物語を語るために大切なこと」という難解な連載をNo1〜 […]

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